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連続シンポジウム マンガのアルケオロジー マンガ研究とアーカイブは終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。
シンポジウムの様子のレポートを掲載していますので、是非ご覧ください。⇒レポートページ

マンガを所蔵する施設は全国的に年々増加する傾向にあり、マンガ研究において、マンガを体系立てて保存していくアーカイブ施設は欠かすことができない。
各施設はこれまで様々な立場からアーカイブに取り組み、そのあり方を問うてきた。
しかしそれぞれの保存スペースには限界があり、今後は各施設の連携が望まれる。
一方でアーカイブ構築には、しっかりとしたコンセプトが必要であり、それを支えるのはマンガの歴史的な研究である。
本シンポジウム「マンガ研究とアーカイブ」では、アーカイブ構築におけるマンガの歴史研究の重要性を踏まえた上で、各施設の連携や、研究活動とアーカイブ構築の課題について検討し、今後のあり方を模索していく。

2013年10月12日に開催された「マンガのアルケオロジー視覚的な物語文化の系譜」のレポートはこちら


(PDF:1.1M)

【プログラム】

<第1部>

    13:00〜13:05 開会の挨拶 文化庁
    13:05〜13:15 連続シンポジウムについて
             夏目房之介 (マンガ・コラムニスト/学習院大学大学院教授)
    13:15〜13:55 講演「マンガ研究とアーカイブ」
             清水勲 (京都国際マンガミュージアム研究顧問/日本仏学史学会会長)
    14:00〜15:00 プレゼンテーション「マンガ収蔵の現状・事例報告」
             吉村和真(京都精華大学教授)
             宮本大人(明治大学准教授)
             表智之(北九州市漫画ミュージアム専門研究員)
             佐々木果(まんが編集者/学習院大学大学院非常勤講師)
    15:00〜15:20 休憩(20分)
<第2部>
    15:20〜16:30 討議「マンガ・アーカイブの意義と課題」
             表智之、佐々木果、宮本大人、吉村和真
    16:30〜17:00 質疑応答

[日時]2014年1月26日(日)13〜17時 / 開場 12時30分(入場無料・要事前申込)

[場所]政策研究大学院大学1A会議室(東京都港区六本木7丁目22-1)

[主催]文化庁 平成25年度メディア芸術情報拠点・コンソーシアム構築事業

【申込方法】

下記専用サイトもしくはFAXにてお申込みください。

●サイトからのお申込み

●FAXでのお申込み

 お名前/年齢/性別/電話番号/FAX番号 をご記入の上、下記FAX送付先までお送り下さい。(チラシ裏面の申し込み用フォーマットもご利用下さい。)

 FAX送付先:03-6406-9391
 [締切]2014年1月25日(土) 必着

 ※申し込み数が定員を超えた場合は受け付けを締め切ることがあります。

お問い合わせ:メディア芸術総合情報事務局(